
みなさま、こんにちは。太陽堂の林です。
年が明けたと思ったら、あっという間に1月も後半ですね。 「今年はどんな一年にしようか」とデスクで考えるのも大切ですが、太陽堂グループはやはり「現場」が好きです。
昨年の年末から年明けにかけて、グループの活動も、私たち自身の足取りも、西へ東へと活発に動いていました。少し時期は前後しますが、私たちの年末年始の様子を少しだけご紹介させてください。
結束を深めた、昨年の締めくくり
まずは12月中旬に行われた、太陽堂グループの忘年会。 1年間、それぞれの持ち場で全力を尽くしたメンバーが集まりました。
美味しいお酒と食事を囲みながら、仕事の真面目な話から、たわいもない話まで。
組織の強さは、やはりこうした「オフの時間」の共有から生まれるものだと改めて感じた夜でした。
最後の出し物ではMr.マリックのお弟子さんマジシャンのTAKUYAさんのマジックで締めくくりました。


師走の岡山で、「逆家賃不動産」の現場へ
忘年会の余韻もそのままに、年末の慌ただしい時期に訪れたのは岡山県。 現在力を入れている事業「逆家賃不動産(おとなの不動産)」の対象となる物件の視察です。
そこにあるのは、単なる「古い家」ではなく、オーナー様が抱える維持管理の悩みと、これから生まれ変わるかもしれない「可能性」です。 PCの画面上だけでは分からない空気感や、建物のポテンシャルを肌で感じる貴重な時間でした。


雪山でフルチャージ!年明けのスキー合宿
そして年が明け、仕事始めのタイミングで、有志メンバーと共に雪山へ行ってきました!
「遊びも全力」が私たちのモットー。
白銀の世界で思い切り身体を動かし、頭を空っぽにする。そうすることで、また新しいアイデアが湧いてくる気がします。 オフィスの外でコミュニケーションをとることで、チームの結束もより一層固まりました。


幸せな空間を作るために、名古屋へ
リフレッシュした後は、早速現場へ。1月中旬、ウェディング事業の視察で名古屋を訪れました。 岡山の古民家とはまた違う、煌びやかで幸せに満ちた空間です。
場所や用途は違っても、「空間の価値を最大化する」「人が集まる場所を作る」という根幹は同じ。
現場の空気や動線を実際に歩いて確認することで、私たちなりの空間プロデュースのヒントを多く持ち帰ることができました。


岡山から名古屋、そして雪山まで。 移動距離の多さは、私たちの好奇心と行動力の証です。
2026年も、フットワーク軽く現場へ足を運び、皆様にワクワクするようなご提案をしていきたいと思います。 本年も、太陽堂グループをどうぞよろしくお願いいたします。
