太陽堂が見た「第3回やくフェス」:薬学生の熱意に触れた最高の1日

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第3回やくフェス

2025年11月30日、新宿で開催された「第3回やくフェス」。

私たち「太陽堂」も、次世代の薬剤師を目指す学生さんたちとお会いするために参加してきました。

これまでの薬学生向け就職イベントとは全く異なる、「やくフェス」ならではの熱気と、太陽堂が感じた手応えをレポートします!


1. 「0次会」から始まった、深い相互理解

今回のやくフェスは、11:30からの「0次会(会社説明会)」からスタート。

20分という時間の中で、太陽堂が大切にしている「漢方への想い」「現場の雰囲気」をお伝えしましたが、学生さんたちが真剣な眼差しでメモを取り、時には笑顔で頷いてくれる姿が非常に印象的でした。


2. 1次会・2次会で見えた、学生さんの「素顔」・太陽堂が感じた「やくフェス」の良さ

一般的な企業説明会や交流会よりも、やくフェスには「自分のキャリアを真剣に考えたい」という意欲の高い薬学生が集まっていました。

  • 本音の質問が飛び交う 「入社1年目で一番大変だったことは?」といった、通常の面接では聞きにくい質問も、太陽堂のスタッフにぶつけてくれました。
  • 「人」を見てくれる: 給与や福利厚生といった条件面だけでなく、「太陽堂の薬剤師さんはどんな表情で働いているのか」という『人』の部分を見てくれていることを肌で感じました。

参加学生からの嬉しい言葉

「太陽堂さんのお話を聞いて、薬局のイメージが変わりました。数字の話だけじゃなくて、一人ひとりの方とどう向き合っているかを聞けて、自分の理想に近いと感じました!」(5年生・体験談より)

こうした薬学生の体験談を直接聞けることは、私たち企業側にとっても大きな喜びです。


3. 太陽堂グループが「やくフェス」を続ける理由

私たちは、就活を「選考の場」ではなく、将来の仲間に出会うための「縁づくりの場」だと考えています。

・入ってみたけど実際は違っていた
・最初聞いていた会社の説明とは違う

といったミスマッチを減らす。

・薬剤師って将来どんな仕事をするんだろう
・漢方薬局って聞いた事あるけど、実際どんな事をするの?

などの将来の不安の払拭をして、薬剤師の仕事を身近に感じてもらう。

他にも「やくフェス」を開催する理由は多数ありますが、主にはこの2つが主になります。

今回の第3回はこれまでの約2倍の参加人数となり、より多様なバックグラウンドを持つ学生さんと出会うことができました。新宿・歌舞伎町というエネルギッシュな場所で、夜の2次会まで共に過ごした時間は、どの説明会よりも濃密なものでした。

帰り道のサポートも含め、運営側の「学生に安心して楽しんでほしい」という想いが細部まで行き届いており、私たち企業側も安心して学生さんと向き合うことができました。


4. 太陽堂から、未来の仲間へのメッセージ

「やくフェス」に参加してくれた皆さんのキラキラした目を見て、薬業界の未来は明るいと確信しました。

  • 薬学生 就職イベントに参加しても、どこか自分を出し切れていないと感じている方
  • 現場の薬剤師の「生の声」をもっと聞いてみたい方

太陽堂は、これからも「やくフェス」のような温かい場を通じて、皆さんの本音に寄り添っていきたいと思っています。

やくフェスのホームページはこちらになります。

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